村岡兼造 (政治家)
出身高校:小石川高等学校 偏差値
出身大学:慶應義塾大学 偏差値
東京都:東京都高校偏差値ランキング
村岡 兼造(むらおか かねぞう、昭和5年(1931年)8月27日 - )は、日本の政治家。元衆議院議員(9期)。勲一等旭日大綬章。秋田県本荘市(現・由利本荘市)出身。
秋田県議会議員に経て、1972年の衆議院議員選挙に立候補し、初当選。当初は、小沢一郎側近として知られていたが、1992年の竹下派分裂の際は、反小沢の急先鋒となり、小渕恵三を後継会長に推す。
その後は、小渕派幹部として、内閣官房長官、自民党総務会長など要職を歴任したが、次第に同じ派の野中広務との確執を深める。内閣官房長官時代には、純秋田弁による定例会見の内容を記者が聞き取れない故、「今の部分をもう一度お願いします」が定番に。今でも地元では語り草になっている。
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