三笑亭笑三 (落語家)
出身高校:早稲田大学高等学院 偏差値
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三笑亭 笑三(さんしょうてい しょうざ、1925年10月18日 - )は、東京都杉並区出身の落語家。本名、斧田 道男(おのだ みちお)。落語芸術協会所属。
旧制早稲田第二高等学院在学中に学徒動員。1946年、8代目三笑亭可楽に入門。可寿美を名乗る。1950年二つ目昇進で三代目柳亭春楽を襲名後、一時三遊亭歌風として落語協会へ移籍し、2代目三遊亭圓歌門に入っていた時期があり、3代目三遊亭圓歌は弟弟子に当たる。その後可楽門に戻って1961年真打に昇進し、笑三に改名。出囃子し『並木駒形』。
「上から読んでも下から読んでも三笑亭笑三」のキャッチフレーズで売り出す。林家三平や牧伸二にもギャグやネタを提供していた事もあり、日本教育テレビ(現在のテレビ朝日)「大正テレビ寄席」の初代司会者を務める。1964年芸術祭奨励賞を受賞。
三笑亭笑三の関連著書

- 落語秘蔵盤シリーズ(9) 2,000円

- 三笑亭笑三のRAKUGO人生―人間、上もなければ下もない 1,470円